サッカー漫画『ブルーロック』は面白くない?評判を調査

サッカー漫画・ブルーロックをご存知ですか?2022年に制作されたばかりの作品で、漫画とアニメ放送により親しまれている作品です。サッカー漫画ということで、コアなファンが多そうなイメージですが、実はブルーロック 面白くないという声も多いのだとか。さらに、サッカー漫画にもかかわらず、サッカーをあまり知らない人からの評価のほうが高いという現象が起きています。ブルーロック 面白くないといわれる理由は何なのか?調査してみたいと思います。

ブルーロックの基本情報

  • 制作時期:2022年
  • ジャンル:サッカー・デスゲーム
  • 原作:漫画
  • アニメ放送時期:2022年
  • 作者:金城宗幸(原作・原案)、ノ村優介(作画)
  • 出版社:講談社
  • 発刊期間:2018年8月1日~連載中

ブルーロックのあらすじ

舞台は、全国高校サッカー選手権の県大会決勝。高校2年生の主人公・潔はフォワードを担当していましたが、ゴール前で味方にパスを出したことがミスにつながり、高校は全国大会への道を絶たれてしまいます。失意の彼のもとに、1通の招待状が届きました。「ブルーロック(青い監獄)」と書かれたその招待状は、日本がW杯で優勝するため、300人の高校生プレイヤーの中から、1人のストライカーを作り出すという「施設」からのものでした。何も分からないまま書かれた場所へ向かった潔は、ほか数名とともに狭い部屋に閉じ込められ、1人の脱落者を決めるデスゲームに挑むことになるのです。

ブルーロック 面白くないと言われる理由は?

主人公がパッとしない

まず、主人公の潔の人物像があやふやではっきりしないことで、読者が感情移入しづらいようです。デスゲームが始まっていくので、主人公以外にも目立たせるべき人物が多く、印象を分散させる狙いかもしれませんが、主人公に感情移入ができないと、なかなか読み進める気になれませんよね。

デスゲーム感が強すぎて、サッカー要素が薄い

サッカー漫画という印象で読み始めると「コレジャナイ感」を感じる人が多いようです。というのも、ブルーロックはサッカーというより、サッカー要素のあるデスゲームという要素が強い作品なんです。作中でサッカーをプレイするのですが、必ずしもサッカーでなければいけない理由もなく、純粋にサッカーの面白みを見出せるシーンが少ない印象を受けます。「サッカー漫画<デスゲーム漫画」と思っておいた方が良いかもしれません。

デスゲームなのにインパクトが弱い

デスゲームというと、リアルに人が命を落としたり、過激な描写があったりと、危険な展開を想像する人も多いと思います。しかしブルーロックで描かれるデスゲームのデメリットは「代表から落選する」というだけ。命を狙い合うデスゲームと比べると、インパクトが弱すぎてあまり続きが気にならない…という人も多いようですよ。

超能力を使うなど、リアルなサッカー漫画ではない

ブルーロックでは、敵を倒す際に超能力を使ってしまうなど、もはやサッカーの世界観は薄れてしまっています。メンバーはサッカープレーヤーですし、ボールも使いますが、サッカーのルールやプレイを純粋に楽しむという目的では、楽しむことができないかもしれません。だからこそ、逆にサッカーをあまり知らない人は、このサッカー×デスゲームというコラボ世界に浸れるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?サッカー漫画・ブルーロック 面白くないといわれる理由がたくさんありました。序盤はインパクトが弱いものの、デスゲームが始まって中盤くらいになってくると、物語も盛り上がりを見せ、少しずつ世界観に深みや重みが出てくるという評判もありましたよ。期待する人は、ぜひ読み進めてみてはいかがでしょうか。

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