買ってはいけないミネラルウォーターとは?おすすめも紹介

水分を取りたいときに手に取るミネラルウォーター。

マグネシウムやカルシウムが含まれており、健康のために水道水ではなくミネラルウォーターを飲む人もいます。

しかし、ミネラルウォーターにも飲んではいけない商品があることをご存じですか?

今回は買ってはいけないミネラルウォーターの特徴を解説します。

おすすめのミネラルウォーターもご紹介するので参考にしてみてください。

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴・見分け方とは?

買ってはいけないミネラルウォーターの特徴はどのようなものなのでしょうか。

購入前に以下の4点をチェックした方が良いでしょう。

  • あまり日本で取り扱いのないメーカー
  • 安全を前面に出している
  • 硬水のミネラルウォーター
  • ph値が低い

では、それぞれ解説します。

あまり日本で取り扱いのないメーカー

日本であまり見かけない、取り扱いがないというメーカーは避けた方が良いでしょう。

商品が店頭に並んでいる期間も、他のミネラルウォーターと比べると購入される機会が少ないため長いはずです。

店頭に並ぶ期間が長い分、賞味期限・消費期限が短くなっている可能性があります。

また、あまり日本で取り扱いのない海外メーカーは粗悪品であるケースもあるので、購入を避けた方が良いでしょう。

安全を前面に出している

安全を前面に出すことは悪いことではありません。

しかし、『科学的根拠』や『他社製品と何がどう違うのか』と言った説明もなくただ安全性をアピールしている商品は避けた方が良いでしょう。

他のミネラルウォーターを良く言っていないメーカーも、自社製品に過度な宣伝文句を出している可能性があります。

購入検討の際はその商品が他社とどう違うのかしっかり説明を読むべきです。

硬水のミネラルウォーター

硬水が良くないわけではありません。

日本人が好むミネラルウォーターは軟水が多い傾向にあります。

硬水を購入しても良いのですが、日本人が硬水を飲むとおなかを下してしまうこともあるので注意が必要です。

「自分の体に合った水なのか」をよく確認してから購入しましょう。

pH値が低い

pHが低すぎるミネラルウォーターは避けた方が良いでしょう。

pHというのは酸性・中性・アルカリ性のどれかにあたる指数です。

pHが低ければ低いほど酸性に近づきます。

酸性に近づくと殺菌作用が強くなりますが、飲料としては向いていません。

pHが高くアルカリ性になるほど飲み水として適しているので、購入するときはpHも気にかけるようにしましょう。

買ってはいけないミネラルウォーターのメーカーはある?

ミネラルウォーターは様々なメーカーが発売していますが、買ってはいけないメーカーはあるのでしょうか。

有名メーカー4社をご紹介します。

  • サントリー
  • コカ・コーラ
  • アサヒ
  • キリン

では、説明していきます。

サントリー

サントリーは有名な飲料メーカーです。

アルコールで人気のメーカーですが、ミネラルウォーターは「天然水」を販売しています。

天然水は南アルプス・北アルプス・奥大山・阿蘇と4つの採水地を使用しており、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理はしていません。

水本来のおいしさを味わうことができます。

コカ・コーラ

コカ・コーラのミネラルウォーターといえば「い・ろ・は・す」が有名です。

「い・ろ・は・す」は北海道・奥羽山脈・白州・砺波・大山・阿蘇と6つの採水地を採用しています。

味のついているミネラルウォーターも販売されているので気分を変えていろいろな味を購入してみるのも良いかもしれませんね。

アサヒ

ミネラルウォーターだけでなく、お茶やコーヒーなど様々な飲料を販売しているアサヒ。

アサヒのミネラルウォーターと言えば「おいしい水」でしょう。

富士宮市と神戸市の地下深くから摂れる水を採用しています。

SNSでは、コーヒーと相性が良いと言っている人もいるようです。

キリン

キリンと言えば「キリンレモン」や「午後の紅茶」が有名です。

「やわらか天然水」がキリンからは発売されています。

小さいサイズでの販売もされているので手に取りやすい商品となっています。

おすすめのミネラルウォーターを紹介

様々な種類のミネラルウォーターがありますが、おすすめのミネラルウォーターはあるのでしょうか。

今回はおすすめ商品を4つご紹介します。

  • コカ・コーラ「い・ろ・は・す」
  • サントリー「サントリー天然水」
  • キリン「キリンのやわやか天然水」

では、それぞれの特徴について説明していきます。

コカ・コーラ「い・ろ・は・す」

プラスチック削減のためにラベルレスで透明感のあるスタイリッシュなデザインの「い・ろ・は・す」。

日常的な水分補給に最適な軟水なので、日本人の口にとてもあっているミネラルウォーターと言えるでしょう。

料理などに使用している人もいるくらい、浸透している商品です。

サントリー「サントリー天然水」

コンビニやスーパーなど、どこでも購入が可能な「サントリー天然水」。

口当たりが良いので、雑味もなく飲みやすいミネラルウォーターとなっています。

2L、1L、500mⅬ、280mⅬと様々なサイズ展開をしているのでパターンによってサイズを選択することも可能です。

キリン「キリンのやわやか天然水」

高度も高くなく、赤ちゃんでも飲めるミネラルウォーターと言える「キリンのやわらか天然水」。

まろやかで飲みやすく、持ち歩きにも便利なサイズで販売されています。

560mⅬあたりの値段は88円~100円とお手頃なので手に取りやすい商品と言えるでしょう。

まとめ

今回は買ってはいけないミネラルウォーターの特徴についてご紹介しました。

購入前にチェックした方が良い特徴は以下の通りです。

  • あまり日本で取り扱いのないメーカー
  • 安全を前面に出している
  • 硬水のミネラルウォーター
  • ph値が低い

また、おすすめのミネラルウォーターも3品ご紹介しました。

  • コカ・コーラ「い・ろ・は・す」
  • サントリー「サントリー天然水」
  • キリン「キリンのやわやか天然水」

ミネラルウォーターは普段口にすることがある飲料の一つです。

注目すべきポイントをしっかり押さえて、自分の好きなミネラルウォーターを見つけましょう。