買ってはいけないハムスターとは?おすすめの品種も紹介

小さくて、見た目もかわいらしいハムスター。

そのハムスターにも買ってはいけない品種があることをご存じですか?

今回は、買ってはいけないハムスターの特徴を解説していきます。

また、初心者にもおすすめのハムスターの品所もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

買ってはいけないハムスターの特徴とは?

買ってはいけないハムスターの特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 気性が荒い
  • 懐かない
  • 気が小さい・神経質

せっかく買ってもハムスターとの生活が楽しくなければ意味がありません。

今回は3つの特徴を解説していきます。

気性が荒い

気性が荒いハムスターは買うのを避けた方が良いでしょう。

お世話をしている過程で毎回嚙みつかれたり引っかかれたりすると残念な気持ちになります。

また、就寝時に回し車をカラカラとずっと回されていたら落ち着いて眠ることも出来ません。

脱走もしかねないので、落ち着いてハムスターをお世話したい人は避けた方が良いでしょう。

懐かない

ペットを飼って心を癒される人は少なくないでしょう。

ハムスターも同じく一緒にいることによって癒されればよいのですが、懐かないハムスターを買ってしまうとその癒しも感じることができません。

懐いているハムスターは手に乗ってくれたり手に乗せたご飯を食べてくれたりします。

しかし懐かないハムスターだとそういったことも許されないので、懐かないタイプの品種を買うのは避けましょう。

気が小さい・神経質

気が小さく、神経質なハムスターもおすすめできません。

神経質なハムスターは環境が変化するだけでも警戒します。

また、新しくおもちゃを購入して与えてもなかなか遊んでくれない傾向にあります。

早く環境に慣れるよう、しっかりお世話をしてあげる必要があるでしょう。

買ってはいけないハムスターの品種はある?

買ってはいけないハムスターの特徴をかいせつしました。

では、具体的に買ってはいけないハムスターの品種はあるのでしょうか。

  • チャイニーズハムスター
  • ジャンガリアンハムスター
  • ロボロフスキーハムスター
  • キャンベルハムスター

今回は特徴のある4種をご紹介します。

チャイニーズハムスター

長いしっぽが特徴のチャイニーズハムスター。

スリムな体系なので王道のハムスターのイメージとはかけ離れているかもしれません。

チャイニーズハムスターは賢いのですが、縄張り意識が非常に強いのが特徴です。

多頭飼いをすると喧嘩が絶えないため、買うのであれば単独飼いをおすすめします。

ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスターはハムスターの中でもおとなしく人懐っこい性格だと言われています。

しかし、チャイニーズハムスターと同様に縄張り意識が強いため、多頭飼いは向いていません。

また、喜怒哀楽が激しい品種なので、気に食わないことがあるとひっくり返って鳴くことがあります。

少し自己中心的な性格なのが残念なポイントと言えるでしょう。

ロボロフスキーハムスター

世界で一番小さいと言われているロボロフスキーハムスター。

ペットショップでの扱いがない店が多いため、ロボロフスキーハムスターを飼いたい人はまずペットショップに取り扱いがないか確認しましょう。

ロボロフスキーハムスターのメリットは、体が小さいため他のハムスターと比べると食事代があまりかかりません。

しかし、運動量は多いため、ゲージは大きい方が良いでしょう。

しかし、体が小さいために病気にかかりやすいため、医療費の負担が大きいのがデメリットと言えます。

キャンベルハムスター

カラーバリエーションの多いキャンベルハムスター。

しかし、ペット用で販売しているショップは少ないため、飼うのを検討するのであれば専門店へ行くか「ペット販売イベント」へ足を運ぶのが良いでしょう。

性格は活発だと言われていますが、非常に憶病で気が小さい性格をしています。

飼いはじめや環境の変化によっては噛まれることがあるので注意しましょう。

初心者にもおすすめのハムスター品種を紹介

「ハムスターを買いたいけど、どの品種が良いのか分からない」と初心者であれば思うでしょう。

実はハムスターの品種は30種類近くあるため、飼う品種もかなり迷ってしまうはずです。

そこで、初心者でも飼育が難しくないおすすめのハムスターの品種をご紹介します。

  • ゴールデンハムスター
  • キンクマハムスター
  • シルバーパールジャンガリアンハムスター

今回は3種について解説していきます。

ゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターと言えば王道の品種です。

「飼いにくいのではないか?」と思うかもしれませんが、人懐っこく買いやすいハムスターの代表と言って良いでしょう。

性格も温和ですし、すぐに手のりもさせてくれます。

また、他のハムスターより体が大きいことも特徴と言えるでしょう。

多くの人が買っているので性格や特徴に関する情報が豊富なため飼いにくいと思うことはないはずですが、縄張り意識が強めなので単独飼いをおすすめします。

キンクマハムスター

元はゴールデンハムスターだというキンクマハムスター。

オスとメスで性格が全く異なるのも特徴と言えます。

オスはとても温和で人懐っこいですが、メスに関しては気が強く攻撃的な個体もいるようです。

キンクマハムスターたちが一番活発になる時間は夕方なので、購入を検討している際は夕方にペットショップに行くと良いでしょう。

シルバーパールジャンガリアンハムスター

毛並みが美しく、女性に人気のハムスターです。

ジャンガリアンハムスターの品種改良したハムスターですが、性格はとてもおっとりしています。

また、手のりもすぐに慣れてくれるため初心者でも買うことができるでしょう。

ハムスターの中では比較的新しい品種と言えます。

まとめ

今回は、買ってはいけないハムスターの特徴を解説しました。

  • 気性が荒い
  • 懐かない
  • 気が小さい・神経質

また、初心者にもおすすめのハムスターの品種もご紹介しました。

  • ゴールデンハムスター
  • キンクマハムスター
  • シルバーパールジャンガリアンハムスター

ハムスターには様々な品種があり、どのハムスターにもそれぞれの特徴があります。

自分の生活スタイルやペットライフに合ったハムスターをぜひ見つけてみてくださいね。