買ってはいけないブルーレイレコーダーとは?おすすめ機種も紹介

見たいときに見たい番組を見るためにも、ブルーレイレコーダーは欠かせない存在です。

しかし、ブルーレイレコーダーにも買ってはいけないものがあることをご存じでしょうか。

今回は、買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴や、おすすめのブルーレイレコーダー機種をご紹介します。

ぜひ購入を検討している方は参考にしてみてください。

買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴は?

買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴はどのようなものがあるのでしょうか。

  • 再生専用のもの
  • データ移行の手間がかかる
  • 画質が良くない
  • チューナー数が少ない

使用目的に関することだけでなく、機能に関しても注目しましょう。

今回は4つの特徴について解説していきます。

再生専用のもの

「同じ形をしていてブルーレイレコーダーだと思ったらブルーレイプレイヤーだった」

ブルーレイプレーヤーは再生専用の機器になります。

録画機能がついていないため、自分が見たい番組を録画することができません。

仕事中や外出中に見たい番組があるから、録画するためにレコーダーを購入しようと考えている人もいるでしょう。

プレーヤーでは録画はできませんので購入の際は注意してください。

データ移行の手間がかかる

今持っているブルーレイレコーダーを買い替えたいと考えている人もいるはずです。

家にあるブルーレイレコーダーから新しいレコーダーに録画データを移す際に、手間がかかったり作業が複雑だったりする機種は避けた方が良いでしょう。

せっかく見たいものを見るために購入したのに、データ移行で手間取っていたら時間もストレスもかかってしまいます。

またデータが移行不可の機種もあるため購入の際にはしっかり確認することをおすすめします。

画質が良くない

ブルーレイレコーダーに録画する際、画質も選択することができるレコーダーも存在します。

せっかくなら見たい番組はきれいな画質で見たいと思うのではないでしょうか。

購入して、いざ見てみたら画像が荒かった・良くなかったなんてこともあり得なくはないです。

長時間録画をするときに画質が落ちてしまう機種もありますが、最近では画質を維持したまま録画できるブルーレイレコーダーもあります。

良くリサーチしてから購入するのが良いでしょう。

チューナー数が少ない

「チューナー数が少ない」と言われていもどういうことなのか分からない方もいるでしょう。

チューナーの数というのは、同時に録画できる番組の数のことを指します。

家族で録画したいものがそれぞれ異なる場合、時間帯が重なってしまうときもあるでしょう。

チューナー数が多ければ同時に録画もできるため家族観でのチャンネル争いがなくなります。

ブルーレイレコーダーのチューナー数とはあとで増設することができません。

購入の際はチューナー数も重視して検討すると良いでしょう。

買ってはいけないブルーレイレコーダーのメーカーはある?

買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴を紹介しました。

では、メーカーごとにはどんな特徴があるのでしょうか。

  • パナソニック
  • ソニー
  • 東芝
  • シャープ

今回は4つのメーカーを紹介します。

パナソニック

冷蔵庫や洗濯機など様々な家電を発売しており、住宅メーカーにも参入しているパナソニック。

パナソニックのブルーレイレコーダーで代表的なものと言えば「ティーガ」でしょう。

ティーガを中心に多くの製品が展開されています。

「レギュラーティーガ」と呼ばれるものは1チューナーしかないため1番組しか録画ができません。

しかし、他の製品を見ると多くて7番組を同時に録画してくれるものも存在しています。

「おまかせ録画」といったジャンル指定のみでお任せで録画してくれる機能もあるため大変便利です。

ソニー

ブルーレイをいち早く取り入れたメーカーがソニーです。

映像技術に秀でているのが特徴のメーカーです。

ソニーは高画質を実現するために超解像度技術を用いた4Kアップコンバートに対応しています。

そのため、4K以下の画質を画像エンジンの解析によって4K画質相当にアップコンバートできるようになっているのが魅力の一つです。

チューナー数は多いもので3番組程度であり、二度録りも回避してくれるのでバランスの良いレコーダーであると言えるでしょう。

東芝

冷蔵庫や洗濯機など、多くの家電をリリースしてきた東芝ですが、現在はブルーレイレコーダーを中心に製品を展開しています。

タイムシフトマシン対応モデルという製品もあり、指定したチャンネルを丸ごと録画することも可能です。

この録画方法により、うっかり録画予約を忘れてしまうということが少なくなりますし、遡って録画することも出来るでしょう。

チューナー数も7つある製品もありますし、出先で録画した番組をスマホなどから視聴することができる「おでかけいつでも視聴」という機能もあるため、大変便利です。

シャープ

キッチン家電で有名なシャープですが、ブルーレイレコーダーも大変優れた機能を持っています。

独自の高画質化をすべく、「4KマスターエンジンBD Pro」というものを搭載しています。

4Kテレビにそれ以下の画質を映す場合でも高画質で出力してくれることが魅力の一つです。

シャープのどの製品もAQUOS純モードが有効となっており、「全自動でAQUOSで最も自然な高画質」に調整されるようになっています。

おすすめのブルーレイレコーダーも紹介

  • ブルーレイレコーダー DIGA(ディーガ) DMR-4T203 [2TB /3番組同時録画 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]
  • ブルーレイレコーダー BDZ-FBW2100 [2TB /2番組同時録画 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]
  • ブルーレイレコーダー REGZA(レグザ) DBR-4KZ200 [2TB /全自動録画対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]

パナソニック DIGA(ディーガ) DMR-4T203 [2TB /3番組同時録画 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]

ドラマ・アニメなどを1クール分録り逃しがないようにしてくれる機能を持つパナソニックのティーガ。

3番組を同時に録画してくれ、90日間は録りおきしておいてくれることが特徴です。

ニュースなども効率よく視聴するために1.3~1.6倍速で見ることができる機能も搭載されているので、普段から時間がない方にも便利に感じることでしょう。

ソニーBDZ-FBW2100 [2TB /2番組同時録画 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]

4K放送の2番組を同時に録画してくれるソニーのブルーレイレコーダー。

「おまかせ・まる録機能」を搭載しており、キーワードを設定しておけばキーワードに関する番組を自動で録画してくれます。

スマートフォンにアプリを入れておけば、外出先からの録画予約や番組視聴も出来るため、大変便利です。

REGZA(レグザ)DBR-4KZ200 [2TB /全自動録画対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]

ご紹介するレグザのブルーレイレコーダーDBR-4KZ200の機能は、まず2つの自動録画機能で最大8番組を同時録画できることでしょう。

また、見たいシーンへ直行して時間を節約することが可能な「シーン検索」機能搭載しています。

過去番組表という機能もあり、放送済の番組から好きな番組を選んで視聴することも出来るため見逃した番組も楽しむことができるでしょう。

高コントラストなHDR映像が楽しめるのも東芝の製品の特長と言えます。

まとめ

今回は、買ってはいけないブルーレイレコーダーの特徴を解説しました。

特徴は4つです。

  • 再生専用のもの
  • データ移行の手間がかかる
  • 画質が良くない
  • チューナー数が少ない

また、おすすめの製品もご紹介しました。

  • ブルーレイレコーダー DIGA(ディーガ) DMR-4T203 [2TB /3番組同時録画 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]
  • ブルーレイレコーダー BDZ-FBW2100 [2TB /2番組同時録画 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]
  • ブルーレイレコーダー REGZA(レグザ) DBR-4KZ200 [2TB /全自動録画対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵]

ブルーレイレコーダーは様々な種類があり、それぞれに魅力のある特徴があります。

自分だけでなく家族ともストレスなく楽しめるよう、欲しい機能を備えた機種を購入しましょう。