みなさんには、嫌いなCMがありますか?なんだか不快な気持ちになるCMやうざいCM、流れるとチャンネルを変えたくなってしまうCM…さまざまなCMがありますよね。この記事では、嫌いなCMをランキングにして5つご紹介していきたいと思います。嫌いなCMといわれる理由は何なのか、ランキング上位に位置するCMの共通点や特徴は何なのか、調べてみましょう。
【2024年】嫌いなCMランキングワースト
嫌いなCMランキングワースト5をご紹介します。嫌いなCMに共通しているのは、主に以下の特徴がありました。
- 出演しているタレントが嫌い
- 自分には関係のない、役に立たない商品やサービスのCMである
- 視聴者を見下している
- ウケを狙っている
CMを流すには大切な要素ですが、これらの共通点により、嫌いなCMと思われているものがあります。
嫌いなCMランキング第1位:ビズリーチ
嫌いなCMランキング第1位は、ビズリーチのCMです。
理由は以下の通りです。
- 求職者が見るとプレッシャーに感じる
- 「ビズリーチ」の決めゼリフが宗教っぽくて苦手
- 一般的な求職者が使えるサイトではない(ハイクラス転職)
- 上から目線を感じる
ビズリーチはハイクラス転職専門のサイトであるため「自分は使えない」「ハイクラスの人だけ」という思いがあるようです。
嫌いなCMランキング第2位:ソフトバンク
嫌いなCMランキング第2位は、ソフトバンクのCMです。
理由は以下の通りです。
- 同じ犬のキャラクターで新鮮味がない
- CMに巨額の費用を投入しているのが伝わってきて不快である
- 利用料が高いのにCMにはお金をかけすぎ
- 全てがお得であるという感じを出しているのが嫌い
ソフトバンクのCMにはこれまで大物俳優が起用されてきました。大企業ゆえ、豪華なセットや俳優を使っているところに「上から目線を感じる」という意見もありました。
嫌いなCMランキング第3位:三井不動産
嫌いなCMランキング第3位は、三井不動産のCMです。
理由は以下の通りです。
- 広瀬すずに良いイメージがない
- 裏方さんに対し暴言を吐くような俳優を起用していてイメージが悪い
- 人気タレントを使えば良いと思っていそうな演出が嫌い
- 起業方針やメッセージ性が伝わらない
三井不動産のCMに関しては、出演している広瀬すずさんの好感度が低く、嫌いなCMにランクインしています。「三井のすずちゃん」というキャラクター設定も「無理やり」な感じがするという意見があります。
嫌いなCMランキング第4位:アイフル
嫌いなCMランキング第4位は、アイフルのCMです。
理由は以下の通りです。
- CMのインパクトはあるが肝心の内容を伝えていないのが不快
- グレーゾーン金利の企業のCMをテレビで流すことに違和感がある
- 若年層に見てほしくない
- イメージキャラクターの好感度が高くても企業自体のイメージは良くならない
消費者金融のCMという時点で良い印象がないアイフル。さらに、CMの内容として「そこに愛はあるんか?」というセリフを絡めていることで、消費者金融なのに愛を語っているつじつまの合わない構成もまた、不快に感じる人がいるようです。
嫌いなCMランキング第5位:タコハイ
嫌いなCMランキング第5位は、タコハイのCMです。
理由は以下の通りです。
- CMだけでは「タコハイ」の「タコ」が何なのか分からない
- 性を意識していて気分が悪い
- 田中みな実が苦手
CMを見てみると、確かにこのCMでは「タコ」が何を意味しているのか分かりづらいですね。それゆえ、商品が気になって買ってみる人もいるかもしれません。ちなみに、タコハイは柑橘系でどんな料理にも合うプレーンサワーだそうですよ。
まとめ
嫌いなCMをまとめてみました。あなたがあまり良い印象を持っていないCMはありましたか?CMは、各企業の商品やサービスを魅力的に紹介するための大事なアピールの場ですが、さまざまな捉え方がありますので、嫌いなCMだと思われてしまうこともあるでしょう。人気タレントを起用することも大切ですが、やはりそこにメッセージ性や企業の誠実さが伝わることもまた、好感度の高いCMになる秘訣なのかもしれませんね。